iPhoneメモリの容量は上限近くになっていませんか? 使わないアプリを探して削除しましょう

iPhoneメモリの容量は上限近くになっていませんか? 使わないアプリを探して削除しましょう

iPhone・iPadの容量は足りていますか? メモリの容量を簡単に増やす方法があります。手順は簡単で、すぐに操作性がアップします。
iTunes Storeには、たくさんの良質な無料のアプリが揃っているため、ついつい新しいアプリをインストールして試してみることも多いですよね。
アプリの中には毎日使うものもありますが、ずっと使われず忘れ去られたたアプリもあります。このようなアプリは、知らぬ間に蓄積され、メモリ消費に大きな影響を及ぼしています(これがゲームだったらなおさらです)。
ここでは、iPhone、iPad、iPod touchでどのようなアプリがメモリを多く消費しているかを確認し、それらのアプリを削除する方法について説明します。

不要なアプリを検索する
1. 「設定」→「一般」→「使用状況」の順にタップします。一番上に、使用可能なメモリと使用中のメモリが表示されます。

そのすぐ下に、iOS7デバイスで消費しているメモリのアプリおよびサービスの一覧が表示されます。上からメモリ使用量が大きいアプリから小さいアプリの順に並びます。メモリがある程度上限に達している場合は、一覧が表示されるまでしばらく時間がかかる場合があります。

2. アンインストールするアプリを一覧から選択します。アプリのサイズと、そのアプリに関連する書類とデータのサイズが表示されます。

3. 「Appを削除」にタップし、アプリとそのデータおよびドキュメントを削除してもよいか、確認をしてからアプリを削除します。

この手順を繰り返し、不要なアプリをすべて削除します。そうするとiPhoneの操作性は少し向上しているはずです。

削除までは不要なアプリ

アプリによっては、メモリを多く消費しているように見えても削除する必要はない場合もあります。アプリに関連して作成されたファイルやドキュメントを削除するだけで済むことがありるからです。
以下の例では、アプリ自体は6.0 MBですが、それに伴う画像データは688 MBとなっています。

メモリの空き容量を増やし、iPhone本来の快適動作に戻す
iPhoneとiPadをできるだけ本来の快適な動作で使用したい場合は、メモリの容量に余裕を持って使用するとよいでしょう。経験的な目安値として、合計メモリの約10 %を空き容量とすることをおすすめします。例えば、iPhone 16 GBを使用している場合は、1.5 GBを空き容量としておくとよいでしょう。
また、メモリの空き容量を効率的に増やすには、Dropboxのようなアプリを用い、画像ファイルをクラウドに保存することも非常に便利であることを最後に付け加えておきたいと思います。

原文記事:Is your iPhone memory full? Find and delete the guilty apps
By Pier Francesco Piccolomini

最新情報はソーシャルメディアで配信中!

Twitter_logo_blueSoftonic公式Twitterアカウント
@softonicjapan


FB-f-Logo__blue_57Facebook公式ページもあります!
http://www.facebook.com/khodroei.com


iPhone/iPad/Android対応
「Softonic 公式アプリ」
えぃっ!☆☆☆ インストール

 

  • Link Copied!
コメントをロード中